フォトブックに映える写真の撮りかた

写真を見返してみよう

フォトブック作りに写真は欠かせませんが、いざスマホのデータを見てみると、似たような写真ばかりが続いていて想像とは違うと愕然とすることもあります。写真の撮り方にも個人の好みや癖がありますので、まずはざっとこれまで撮ったものを見てどんな風に撮っているのかを確認してみて下さい。正面ばかりになっていたり、似たような構図ばかりになっているという写真ばかりだと、フォトブックにするのにももったいなく感じてしまいます。撮り足す場合にしても、同じような写真が増えても意味がないので、雰囲気を箇条書きにしておいて、「こんな風に撮ってフォトブックに載せたい」と考えてみましょう。漠然と撮るよりも、はっきりとイメージの伝わる写真になります。

いつもと違う写真を撮ろう

写真を撮るときは、家族写真のように正面からカメラに顔を向けて撮るのが当たり前と感じている方も少なくありません。それだとありきたりになりますので、小さなお子さんだったら少し上の方から撮ってみて可愛い頭を強調してみるのもいいですし、下や斜めと位置を変えて違う表情を出せないか試してみましょう。笑顔も可愛いですが、寝顔やすねた顔、泣いているところも思い出のワンシーンです。背景は家の中だと特に適当になりがちですから、たまには綺麗にしてみてスタジオ写真のように工夫してみるのも楽しい一枚になります。小物類や、手足などのパーツをメインにしてみるのも面白いですから、楽しみながら工夫して撮影してフォトブックを仕上げましょう。