コメントのコツ

フォトブックの主役が写真なら、名脇役ともいえるのがコメントです。見逃されがちなコメントの重要性ですが、写真だけでは分からない情報や説明、気持ちなどを補ってくれる大切な役目があるのです。また、そのフォントの種類やサイズによっても写真の印象は大きく変わります。ここではコメントの入れかた、そしてフォントの種類やサイズについてご紹介します。

ドラマのナレーションがお手本?コメントの入れかたとは

状況説明のコメントとは、いつどこで何を撮ったかを書いたコメントのことです。そんなことは忘れない、という方もみえるかもしれませんが、時の流れとともに記憶は薄れるもの。フォトブックを見ればさっと、いつ…

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テーマに合ったフォントの種類とは

フォトブックのコメントに利用できるフォントの種類には色々なものがありますが、例えば子供向けのフォトブックなど可愛らしい感じのテーマのものであれば丸い感じのフォントにするとテーマにマッチしやすくなっ…

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手軽に思い出を残せる新定番、フォトブック

フォトブックとは、スマホやデジカメを使用して撮影したデータ形式の写真を使って作られる写真アルバムのことです。

写真が映えるフォントのサイズとは

楽しいフォトアルバム製作

フォトアルバムはスマホのアプリでも作れるので、スマホで撮った写真をそのままレイアウトしてしまえばあっという間に完成してしまいます。写真の配置だけでも十分に楽しいのですが、撮影した日にちを書き込んだり、誕生日や記念日になるような文字を入れればさらにスタイリッシュな一冊が出来上がります。入力するときに悩むのが、どんなフォントを使うかということです。可愛らしい丸文字と、かっちりした教科書に使うような文字とでは出来上がりの印象が全然違うからです。好みでも構わないのですが、フォトブックのテーマを決めて、それに合わせて写真を選んで、雰囲気の合うようなフォントを探してきて配置していくと、ちぐはぐな感じもなく綺麗に見えます。

用途を考えたフォント選び

フォトアルバムで使う文字を選ぶときには、文字として読ませたいのかそれとも写真のデザインの一つとして見せたいのかを考えて選びましょう。フォントを統一する必要があるなら全体的に揃えておかないと違和感が出ますが、必要なところを変更が加えられるのであれば、ページや写真に合わせて選ぶのが正解です。写真の上に文字を載せるのであれば、顔などの見せたい部分を邪魔しないようにサイズを考えたいですが、読ませたいと思うのであれば、はっきりと読めるサイズを選ぶようにしましょう。自分の見え方で悩むときは、第三者に見てもらって意見をもらうのもおすすめです。フォントが変わればフォトブックも変わると思って、細部まで調整していきましょう。